自動車関連情報 日本軽金属グループは、アルミ総合メーカーのノウハウとグループ力を強みに、重層的で多面的な課題解決能力を発揮いたします。

重力鋳造法(TOMAQ)

【工法・技術】重力鋳造法(TOMAQ)

清浄に溶湯を管理し、大量の水冷却で金型の温度コントロールを精緻に行い、完全な指向性凝固と高速凝固を可能にする重力鋳造法です。
製法の特徴といたしましては、高強度/高靭性を実現でき、内部組織が緻密で鋳造欠陥が少ないという「高品質」が挙げられます。
また、冷却速度が速く、サイクルタイムが短い為、一般的な重力鋳造法に比べ、多数個取りが可能です。特に数量の多い製品において低価格化を実現することができます。
Al防振ゴム金具をはじめ、ブレーキキャリパー等の重要部品において、長年の生産/供給実績がございます。
また、材質につきましては、JIS合金および弊社開発合金の中から用途に応じて選定することができます。

この製品に関するお問い合わせ

会社名: 日本軽金属株式会社

部署名: メタル・素形材事業部 素形材営業部

電話番号: 03-5461-9601

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