日本軽金属ホールディングス株式会社

地域・社会との関わり

日軽金グループでは、多くの事業所において地域のお祭りへの参加や事業所開催のイベントに地域住民の皆さまを招待するなど、地域とともに活動を行っています。特に地域に根差した伝統行事やイベントなどへ事業所をあげて積極的に参画しており、コミュニティの一員として地域の発展に貢献しています。

地元祭りへの参加

新潟まつり大民謡流し(日軽新潟(株))

参加者数約1万4千人を誇り、日本最大級の民謡流しのひとつといわれる新潟県新潟市「新潟まつり」大民謡流しに、毎年日軽金グループから約250名が参加しています。日軽新潟(株)製のアルミ樽で飾り付けしている万燈とともに、揃いの浴衣で息の合った踊りを披露しています。
(2018年10月更新)

  • 大民謡流しの様子
    大民謡流しの様子
  • アルミ樽で飾り付けた万燈
    アルミ樽で飾り付けた万燈

とまこまい港まつり(日本軽金属(株)苫小牧製造所、日軽北海道(株)、ほか)

日軽金グループは、北海道苫小牧市で開催される「とまこまい港まつり」市民おどりに2013年に15年ぶりに参加し、今年で6年連続の参加となりました。参加にあたっては踊りの先生による練習会や、衣装の工夫などの事前準備をして臨み、2018年は北海道命名150年に合わせ、北海道を題材にした漫画「ゴールデンカムイ」の衣装に仮装して踊り、初めて「最優秀賞」をいただきました。
(2018年10月 更新)

  • 踊り風景
    踊り風景
  • 授賞式の様子
    授賞式の様子

国府宮はだか祭(日本軽金属(株)名古屋工場)

愛知県稲沢市の尾張大国霊神社にて行われる「国府宮はだか祭」は1200年以上の歴史を持つ由緒ある祭りです。日本軽金属(株)名古屋工場では、毎年、地域より奉納される大鏡餅つきへの従業員参加や奉納パレードへの協力など、地域を通じて祭りに参加しています。さらに祭りのクライマックスである「儺追(なおい)神事」の当日は、警備や救護のために敷地を提供するなど、地域に根差した祭りを大切にしています。
(2018年10月 更新)

  • 大鏡餅つきの様子
    大鏡餅つきの様子
  • 奉納される大鏡餅
    奉納される大鏡餅

南アルプス早川山菜祭り(日本軽金属(株)蒲原製造所)

日本軽金属(株)は山梨県南巨摩郡早川町にダムおよび発電所を所有しています。早川町では、山菜の季節に「南アルプス早川山菜祭り」が開催されます。日本軽金属(株)蒲原製造所は、地元の婦人会や各種団体とともに参加し、屋台を出店しています。アルミホイルやアルミ鍋などのアルミ日用品を販売したり、アルミ缶の回収を行ったりしています。毎年1万人以上の来場者があり、山菜に加えて、アルミ日用品の販売も楽しみにしていただいています。
(2018年10月 更新)

  • 山菜祭りの様子
    山菜祭りの様子
  • 屋台の様子
    屋台の様子

子供の日のお祝い(タイ)

ニッケイ・サイアム社は1971年に設立され、現地の学校や地域社会とは20年来の付き合いとなります。ニッケイ・サイアム社も日軽金グループの一員として、タイにおいて様々な地域貢献活動を行っています。
 タイでは、毎年1月の第2週に「子供の日」を祝います。この日、ニッケイ・サイアム社では近くの学校「ワット・クン・イン・ソム・ジーン小学校」や「ワン・クルー小学校」の子供たちに食事やプレゼントを届けます。また、一緒にゲームなどをして、子供たちと共に楽しい一日を過ごします。
 訪問した小学校の子供が大きくなってからニッケイ・サイアム社に入社してくることもあり、地域社会とのつながりを強く感じることができます。
(2012年10月 更新)

  • 訪問先の小学校での様子
    訪問先の小学校での様子
  • 子供たちに食事をプレゼント
    子供たちに食事をプレゼント

場内イベントへのご招待

理研納涼祭

理研軽金属工業(株)では、日ごろより事業活動にご理解・ご協力をいただいている地域住民の皆さまへの感謝を表す活動として、「理研納涼祭」を毎年8月に理研軽金属本社工場で行っています。
 今年はおよそ1,300人の皆さまにご来場いただきました。会場では、チャリティバザー、日用品販売などに加え、会社紹介や環境への取組みを分かりやすく説明したエココーナーの設置も行い、理研軽金属に関する理解を深めていただく良い機会となりました。また、地元の県立高校和太鼓部の力強い演奏や、同校の書道部による書道パフォーマンスをご披露いただくなど、地域の皆さまにも一緒にイベントを盛り上げていただきました。また、夏休み中ということもあって多くの小中学生・幼児の方にも参加していただきました。
 これからも近隣住民の皆さまとのコミュニケーションを大切にし、継続して開催していきます。
(2018年10月更新)

  • 県立駿河総合高校和太鼓部の演奏
    県立駿河総合高校和太鼓部の演奏
  • 県立駿河総合高校和書道部の演舞
    県立駿河総合高校和書道部の演舞

ばら観賞会を通じた地域との交流

日本フルハーフ(株)本店・厚木工場では、多くのステークホルダーに感謝を伝える機会として場内一般公開「ばら観賞会」を開催しています。1984年に「社員に潤いを」との思いからばらの植生を始め、職人の手を借りずに社員が心をこめて育て、現在では400種類1,000本のばらが咲き誇っています。ばら観賞会は開催30回を迎え、従来の苗木販売などのイベントに加え、演奏会(パートナー企業であるソンリン集団(中国法人)従業員による胡弓演奏会、弊社従業員と仲間達にバイオリン四重奏)を開催し、ご来場された皆さんに例年以上に楽しんでいただきました。
 また、ばら観賞会前日には、厚木市内在席の中高生にお集まり頂き、会場内に飾るバラアレンジメント制作体験イベントを初めて開催し、地域との交流を深める機会となりました。
(2018年10月更新)

  • ばら観賞会の様子
    ばら観賞会の様子

日軽 バザールの開催

日本軽金属(株)名古屋工場では、毎年秋に「日軽バザール」を開催しています。昨年も2017年11月に開催しました。名古屋工場は住宅地に隣接していることもあり、日軽バザールは住民の皆さまとの交流のよい機会として、毎年開催しています。今年で31回目を迎えました。
 毎年、2,000人を超える皆さまにご来場いただき、工場見学会や豪華賞品が当たる抽選会、アルミ器物の即売など、いずれのブースも大盛況です。ご来場いただいた方々には、普段は見られない工場の様子をご覧いただく機会になり、お帰りの際には「楽しかったよ!」「来年もまた来るよ!」というお声を掛けていただいています。
 名古屋工場は今年で工場設立78周年を迎えました。今後も近隣住民の皆さまとのコミュニケーションを大切にしながら、80年、100年を目指して歩んでいきます。
(2018年10月更新)

日軽バザール ビンゴ大会の様子
日軽バザール ビンゴ大会の様子

その他の取り組み

タイでの受賞

ニッケイ・サイアム社(タイ)は、アマタナコン工場にて、タイ工業省工場局(DIW)が持続可能な発展や社会に貢献する優れた事業活動を推進する企業に対して贈る賞「CSR-DIW Award」を受賞しました。ニッケイ・サイアム社が行なっている、近隣の幼稚園への廃材を再利用して製作したイスや机の無償提供、小学校への救護ルームのパネル等を使用したリニューアル、子供の日に子供たちへのお菓子などの提供、植林作業への積極的な参加などの取組が評価されたものです。
(2018年10月 更新)

受賞の様子
受賞式の様子

交通安全運動「旗の波作戦」に参加

日軽金グループは、秋の交通安全運動に合わせて、2018年9月に苫小牧市内中心部の国道36号線で行われた「セーフティーコール(旗の波作戦)」に参加しました。苫小牧市、警察署、交通安全機関・団体、企業、学校などから1,600名が参加し、日軽金グループからも16名が参加しました。
 参加者は沿道に出て、「スピードダウン」などと記された黄色い小旗を手に安全運転を促し、旗の波の長さは1.5kmにも及びました。また、北海道ハーレー警ら隊のバイクによるパレードも行われました。
 今回参加したことで、ドライバーに安全運転を啓発するだけでなく、従業員にも交通安全に対する意識が強く生まれました。
(2018年10月 更新)

「旗の波作戦」の様子
「旗の波作戦」の様子

地域とともに交通安全活動

日本軽金属(株)蒲原製造所では、地域の交通安全に貢献するため、最寄り駅のJR新蒲原駅において、地元警察および安全運転管理協会のメンバーとともに、交通安全のビラ配りと立哨を年4回行っています。
 また、蒲原製造所正門前の道路は、社員の往来はもちろん、通勤・通学の主要な道路となっていることから、交通安全啓蒙の幟や夜間視認性向上を目的とした照明を設置するなどの対策を図っています。
 さらに、毎年社員を対象とした交通安全講話会を年2回実施しています。管内の交通事故最新情報をもとに事故防止の心構えなどを指導していただき、自動車を運転する側や歩行者の立場からも交通安全の意識向上を図っています。
(2018年10月更新)

JAFによる交通安全講習会
JAFによる交通安全講習会

「みどりの小道」環境日記への協賛

日本軽金属(株)では、(財)グリーンクロスジャパンが主催する「みどりの小道」環境日記に、2006年度から協賛しています。

このプロジェクトは、小学生が環境をテーマに日記をつけることで身近な地球環境について考えるとともに、身のまわりで何ができるか皆で話し合うことを大きな目的としています。冊子の後半には、日本軽金属(株)の「地球にやさしい、アルミニウム」の記事が掲載されています。
(2018年10月 更新)

「みどりの小道」環境日記2018
「みどりの小道」環境日記2018

清水港・みなと色彩計画への参加

日本軽金属(株)清水工場は、地元の市民・企業・学識者・行政が中心となって推進する「清水港・みなと色彩計画」に委員として参加しています。この計画は、自然景観と調和した人工景観を創出し人の集まる港を作ることを目的としており、今年で27年が経過しました。
 日本軽金属(株)は、「清水港を魅力あふれる美しい港に」という計画の趣旨に賛同し、「煙突」をはじめ、倉庫や荷役機械の新設・塗り替え時には、色彩計画のシンボルカラーであるアクアブルーとホワイトを採用し、色彩計画推進に努めてきました。
 今後も港湾環境に対する社会貢献の取組みを行っていきます。
(2018年10月更新)

第二原料水アル倉庫
第二原料水アル倉庫

CSRの取り組み