日本軽金属ホールディングス株式会社

環境教育

環境担当者会議 in タイ

 2017 年度は11月に開催し、会議には3社5サイトより担当者が参加しました。各工場の環境保全活動の紹介、タイの環境法令情報の共有などを行いました。今回は特に、各サイトの重点テーマである省エネルギー活動、土壌・地下水汚染や、排水管理について活発な質疑や議論が行われ、各サイトの活動の共有と横展開が図られました。今後も環境担当者会議を継続し、タイにおける環境リスクの低減に取り組んでいきます。
(2018年10月 掲載)

タイでの環境実務担当者会議の様子
タイでの環境実務担当者会議の様子

担当者教育

 日軽金グループでは、環境保全部門における人財の育成および確保を重要課題と捉え、各サイトの事業内容に合わせたさまざまな環境保全教育を推進しています。実務面では、環境実務担当者会議を年2回開催し、各社・工場間の環境管理に関する取組みや改善情報の共有を図っています。また、各サイトの取組みを横展開して環境保全活動の効率化を推進するとともに、グループ全体の環境管理レベルの向上を図っています。
 2017年度は法令勉強会を2回開催し、法令遵守をサポートしています。さらに、環境現場監査に他サイトの環境担当者も参加することにより知見を習得してもらいレベルアップに努めています。(のべ44名の参加)
(2018年10月 更新)

環境実務担当者会議の様子
環境実務担当者会議の様子

ISO14001内部監査員養成

 日軽金グループでは、ISO14001内部監査員講習を毎年実施しています。講習会は外部講師を招いて2日間に亘って行われ、最後には修了試験も実施します。
 2017年度は1回の講習会を行い、35名が参加しました。
 また、2015年版への規格改訂に合わせて、2004年版の講習を受けた内部監査員向けに移行講習会も開催しています。2017年度は1回の移行講習会を開催し、36名が参加しました。
(2018年10月 更新)

環境関連公的資格者の育成

 日軽金グループでは、最近の環境法などの動きに迅速に対応できる人財を早期に育成するため、環境関連公的資格の取得に伴う法律の知識習得が有効な方法のひとつと考え、各種資格の取得を推奨しています。

環境関連公的資格の保有状況(名)

資格名必要数保有者数

公害防止管理者

大気 26  92
水質 28  120
騒音 14  17
振動 16  15
騒音・振動 2  31
ダイオキシン類 14  45
一般粉じん 4  22
産業廃棄物処理施設技術管理者  3  9

特別管理産業廃棄物管理責任者

感染性廃棄物以外 32  138
感染性廃棄物 4  5
エネルギー管理士熱・電気 19  95
環境計量士濃度関係 0  3
騒音・振動関係 0  0
(2018年3月31日現在)

CSRの取り組み