環境目標と実績

環境目標と2015年度実績

 日軽金グループの2015 年度の温室効果ガス排出量は、前年度比約3% 増の768 千㌧となりました。増加の原因は、生産量の増加、電力のCO2 排出係数※1の上昇、およびグループ会社の増加によるものです。なお、温室効果ガス排出量の売上高原単位は省エネルギーの取組みなどの結果2.09㌧-CO2/ 百万円となりました。
 SOxおよびNOx排出量は、燃料転換により減少しました。
 廃棄物は、前年度より約5.3千㌧減少しました。
(2016年10月更新)

※1.排出係数
電力: 電気事業連合会公表の前年度使用端CO2排出原単位
燃料:「特定排出者の事業活動に伴う温室効果ガスの排出量の算定に関する省令」の各燃料の単位当たりの発熱量と熱量
   当たりのCO2 排出量

環境目標と2015年度実績 「評価」の意味・・・〇達成、△取組み中、×未達成
活動項目 中期目標 2015年度実績 評価
省エネルギー・
地球温暖化対策
温室効果ガス排出量 2020年度までに2018~2022年度平均値で2005年度比15%削減する 972千㌧-CO2/年 768千㌧-CO2/年
エネルギー使用量 2020年度までに12PJ※5/年以下を達成する 13.4 PJ/年
大気保全 SOx※2排出量 2020年度までに350㌧/年以下を達成する 288 ㌧/年
NOx※3排出量 2020年度までに370㌧/年以下を達成する 422 ㌧/年
水質保全 COD※4排出量 2020年度までに110㌧/年以下を達成する 108 ㌧/年
総排水量 2020年度までに27百万㎥/年以下を達成する 26.0百万㎥/年
廃棄物削減と
再利用
排出量 2020年度までに32千㌧/年以下を達成する 35.6 千㌧/年
最終処分(埋立) 2020年度までに3千㌧/年以下を達成する 2.4 千㌧/年
化学物質管理 PRTR届出物質数低減 24物質以下 23物質
※2. SOx:硫黄酸化物
※3. NOx:窒素酸化物
※4. COD:化学的酸素要求量(Chemical Oxygen Demand)の略称
※5. PJ(ペタジュール):エネルギーを示す単位(1PJ=1,000TJ=1015J)