日本軽金属ホールディングス株式会社

持続可能な資源の利用

持続可能な地球のために「アルミニウムのリサイクル」

アルミニウムはリサイクルの優等生で、省エネルギーへの貢献と限りある資源の有効利用ができます。日軽金グループは、アルミ製品のリサイクルを積極的に進めることで、持続可能な社会の形成と地球環境の保護に貢献しています。
(2017年10月 更新)

  • アルミニウムのリサイクル

リサイクルの優等生「アルミニウム」

アルミニウムは日本で年間約400万トン消費されています。そのうちの約28%が、リサイクルにより再生されたアルミニウム二次合金地金です。
 アルミ製品は融点が低いため、溶解して簡単にリサイクルすることができます。また、リサイクルに必要なエネルギーは、新たなアルミニウム地金を製造する場合に比べてわずか3%となり、省エネルギーに大きく貢献できます。まさしくアルミニウムは、リサイクルの優等生と言えるでしょう。
(2017年10月 更新)

日軽金グループにおけるリサイクル由来の使用原料の割合(%)

リサイクル由来の使用原料の割合

(※日本軽金属㈱調べ)

供給先との協働によるアルミ容器のリサイクル

東洋アルミエコープロダクツ(株)は、アルミ容器の供給先である食品工場の協力のもと、供給先で使用したアルミ容器を回収するしくみを構築し、運用しています。回収された容器は溶解業者に送られ、再生地金になり、新たな用途で再利用されています。
 将来的には、一般家庭からの回収も視野に入れ、私たちにしかできない一歩進んだリサイクル活動を積極的に推進していきたいと考えています。
(2017年10月 掲載)

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