日軽金グループのCSR推進計画

(2016年度版)

★:新規の取組み
    ISO26000中核主題    推進テーマ   主要行動計画
組織統治     コーポレート・ガバナンスの維持・強化 ★「コーポレートガバナンス・コード」対応
コンプライアンスの推進 ★グループ・コンプライアンスコードの徹底
 全従業員への冊子の配布
情報セキュリティ ★情報管理基準の策定とグループ展開
海外リスク ★海外安全サポートプログラムの運用・訓練
事業継続リスク  BCPモデルを作成する
★集中購買品の非常時供給計画の策定
★購入品の供給懸念リスク品目の洗い出し
★サプライヤーの非常時供給態勢の確認
★グループ各社・事業所の防災規定の整備促進
株主・投資家とのコミュニケーションの向上  機関投資家向け事業説明会
 機関投資家向け工場見学会の開催
ステークホルダーとのコミュニケーションの向上 ★発信情報の多言語化推進
★持続的成長の歩みの検証(80年史編纂)
人権 人権保護 ★人権方針の策定
搾取労働と不公平活動から利益を得ない ★国内外サプライヤーへの人権・労働環境ヒアリング実施
ダイバーシティ推進 ★特例子会社による障がい者の積極的雇用と職域拡大
労働慣行 コンプライアンス ★従業員個人情報保護態勢の整備
グローバル化対応 ★グローバル人事会議開催
ワーク・ライフ・バランス推進 ★子育て支援施策充実
安全・衛生活動 ★ストレスチェックの完全実施と適切な対応
環境 環境マネジメントシステム ★ISO14001:2015版認証移行準備
人財育成  環境担当者の他サイトへの環境現場監査参加
環境配慮事業所の推進  高濃度PCB安定器 廃棄物の適正処理
 低濃度PCB保有量把握
地球温暖化ガスの削減 ★新自主行動計画の策定
生物多様性への取組み ★生物多様性保全活動の推進
コンプライアンス ★水銀汚染防止法・改正廃掃法(水銀の扱い)対応準備
公正な事業慣行 コンプライアンス ★下請法問合せへの対応
★消費税率引き上げ対応
★カルテル・談合行為の防止に関するグループガイドラインの徹底
★賄賂禁止のメッセージ発信
★独禁法、カルテル、談合防止等研修の実施
消費者課題 コンプライアンス ★製品含有化学物質管理態勢の確立
品質保証態勢の整備 ★分析・検査体制の再点検
コミュニティへの参画及びコミュニティの発展 地域コミュニティとの連携 ★社会貢献活動方針の検討

※1.ホットライン制度: 法律違反、規則違反、経営方針・コンプライアンスコード違反が行われていることを知った時、上司や職場の人間に相談しにくい場合の内部通報制度

※2.独禁法: 「私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律」の略称

※3.適時開示: 証券取引所が公正な株価などの形成および投資者保護を目的として上場会社に義務付けている「重要な会社情報の開示」に関するルール

※4.スモールミーティング:企業の経営者が、アナリストやファンドマネージャーなどと質疑応答を中心に行う、少人数制のミーティング

※5.BCP: 「Business Continuity Plan(事業継続計画)」の略称であり、自然災害やテロなどにより通常の事業運営が困難となった事を想定して、人員体制確立、設備・原材料確保などの復旧手順をあらかじめ定めた計画のこと

※6.PRTR: 「Pollutant Release and Transfer Register(化学物質排出移動量登録)」の略称であり、環境リスクを持つ化学物質の排出削減を目的として、リストアップされた化学物質の排出移動量を行政機関に年1回届け出る制度

※7.DR: 「Design Review(デザインレビュー)」の略称であり、 各工程における仕様書、設計書、プログラムや製品などの成果物を第三者の目(営業、購買、製造、品質保証など)でチェックすること

※8.審査会議:新製品の上市前または品質に影響を及ぼす工程変更時などに、製品安全、法令遵守および品質保証に関する審査を行う会議のこと

※9.社会貢献会計: 社会貢献活動に使った費用を集計したもの

※10.KPI: 「Key Performance Indicators(重要な指標)」の略称