株主・投資家との関わり

情報開示方針とIR体制

日軽金グループの経営方針において、「企業情報を適切に管理するとともに、広く社会とのコミュニケーションに努め、情報を適時かつ適切に開示する」と定め、会社情報の適時開示に関してグループ全体に適用されるルールを整備しています。
適時開示を要する重要な事項が決定または発生した場合、上記ルールに基づき、直ちに日本軽金属ホールディングス㈱企画統括室広報・IR担当に報告され、ニュースリリースの社内決裁を得た後、速やかに情報開示を行います。
(2015年10月更新)

 

株主・投資家とのコミュニケーション

株主総会を通じた株主との対話

日本軽金属ホールディングス㈱は、株主総会を株主の皆さまと経営トップが直接対話する貴重な場として捉えています。報告事項および決議事項をより早くご理解いただくためインターネットでの情報開示と議決権行使を行ったり、ご来場の利便性に配慮した会場選定を行うなど、多くの株主の皆さまにご参加いただけるよう工夫しています。
 2016 年6 月24 日に開催した第4 回定時株主総会では、多くの株主の皆さまにご出席いただき、ご意見・ご質問をいただきました。  
(2016年10月 更新)

 

IR活動の充実

日本軽金属ホールディングス㈱では、四半期ごとに開示ルールに基づいた決算発表を東京証券取引所およびマスコミを通して実施しており、本決算および第2四半期の決算発表において、社長が自ら業績や経営方針について説明を行います。説明会資料はウェブサイトに掲載しています。

また、フェアディスクロージャー※2を心掛け、株主・投資家と会社側との双方向コミュニケーションを積極的に行っています。
 
※1. フェアディスクロージャー:公平な情報開示を意味し、企業が未公表かつ重要な情報を特定の市場関係者に明かした場合、一般投資家にも速やかに公表しなければならないこと。
 
(2016年10月 更新)

主なIR活動実績(2015年度)

主なIR活動実績実績  

主なIR関連情報発信ツール(一例)

主なIR関連情報発信ツール