日本軽金属ホールディングス株式会社

人権方針

1. 各国法令の遵守および国際規範の尊重
 日軽金グループは、人権に関する各国法令を遵守する とともに国際規範を尊重します。
2. 差別の禁止
 日軽金グループは、あらゆる企業活動において、いか なる理由(性別、人種、信条、宗教、国籍、民族、障がいの有無、LGBT 等)をもってしても差別・ハラスメント(いやがらせ)・誹謗・中傷を直接的にも間接的にもしません。また、見過ごすこともしません。
3. 企業風土の醸成
 日軽金グループは、人権に関する実際または潜在的な課題の解決に向け、継続的かつ網羅的な教育の場を通じ従業員個々の正しい知識と理解を深め、人財育成を通じ人権を尊重する企業風土の醸成に努めます。
4. 働き甲斐のある職場づくり
 日軽金グループは、児童労働、強制労働、過重労働を排除し、職業選択の自由、適正な労働時間と賃金の確保、および安全かつ衛生的で快適な職場環境を整備します。
 また、従業員とのコミュニケーションを深め、互いに尊重しあう働き甲斐のある職場を作ります。
5. 救済と是正
 日軽金グループは、モニタリングを通じて人権に関する負の影響を与える可能性が認識された場合、すみやかに救済し、解決を図ります。また、通報者保護を徹底した内部通報制度を整備・運用します。
6. 紛争鉱物問題への対応
 日軽金グループは、コンゴ民主共和国やその周辺諸国で採掘されるスズ、タンタル、タングステン、金の4 鉱物(3TG)およびそれらを使用した製品を使用しません。
 お取引先のご協力のもと、調達材料、製品に含まれる3TG の原産国を確認し、必要に応じて開示します。
7. 方針の共有
 日軽金グループは、組織が影響を及ぼすことができる範囲で、これら方針の採用と実施を求めます。
(制定:2016年7月22日)
 
 

CSRの取り組み