日本軽金属ホールディングス株式会社

環境目標と実績

温室効果ガス排出量削減 新・自主行動計画

 日軽金グループは、温室効果ガス排出量削減のための新たな自主行動計画「2030 年度までに温室効果ガス排出量売上高原単位を1.82㌧-CO2/ 百万円にする」を策定しました。温室効果ガス排出量原単位目標を設定することにより、今後も継続して温室効果ガスの削減に取り組んでいきます。
(2018年10月 掲載)

環境目標と2018年度実績 「評価」の意味・・・〇達成、△取組み中、×未達成
活動項目中期目標(国内)2018年度実績評価
省エネルギー・
地球温暖化対策
温室効果ガス排出量※1 748千㌧-CO2/年
2030 年度までに売上高原単位を
1.82㌧-CO2/ 百万円にする
 1.87㌧-CO2/百万円
エネルギー使用量 2020年度までに12PJ※6/年以下を達成する 14.1 PJ/年
大気保全SOx※2排出量 2020年度までに350㌧/年以下を達成する 344 ㌧/年
NOx※3排出量 2020年度までに370㌧/年以下を達成する 355 ㌧/年
水質保全COD※4排出量 2020年度までに110㌧/年以下を達成する 97 ㌧/年
総排水量 2020年度までに27百万㎥/年以下を達成する 28.1百万㎥/年
廃棄物削減と
再利用
排出量 2020年度までに32千㌧/年以下を達成する 43.3 千㌧/年
最終処分(埋立) 2020年度までに3千㌧/年以下を達成する 2.6 千㌧/年
化学物質管理 PRTR届出物質数低減 24物質以下 21物質

 

※1. 温室効果ガスの算出には、次のCO2排出係数を使用しています。
   電力: 電気事業連合会/電気事業低炭素社会協議会公表の前年度使用端CO2排出原単位
   燃料:「特定排出者の事業活動に伴う温室効果ガスの排出量の算定に関する省令」の各燃料の単位当たりの発熱量と
      熱量当たりのCO2 排出量
   日本軽金属㈱蒲原製造所の水力発電による電気についても、同係数を使用しています。
   また、実績値にはフロン起因の排出量は含んでいません。
※2. SOx:硫黄酸化物
※3. NOx:窒素酸化物
※4. COD:化学的酸素要求量(Chemical Oxygen Demand)の略称
※5. PJ(ペタジュール):エネルギーを示す単位(1PJ=1,000TJ=1015J)

CSRの取り組み