日本軽金属ホールディングス株式会社

大気・水質保全

日軽金グループは、事業活動に伴う大気への排出物質の抑制、水などの資源の効率的利用を通じて地球環境負荷の低減に努めています。

大気保全・水質保全

SOx排出量(㌧)

年度201620172018
排出量 341 473 379

 

NOx排出量(㌧)

年度201620172018
排出量 576 520 560

 

総排水量(百万㎥)

年度201620172018
排出量 30.8 28.6 28.5

 

COD排出量(㌧)

年度201620172018
排出量 119 97 105

 

水の使用に関する取組み

日軽金グループは、水資源の重要性を認識し、操業における取水・排水量の把握に努めています。

総取水量(百万㎥)

年度201620172018
排出量 23.7 23.5 23.9

※2016年度の集計範囲は、連結(国内のみ)です。

 

売上高あたりの水資源投入量(原単位)(㎥/百万円)

売上高あたりの水資源投入量(原単位)(㎥/百万円)

※2016年度の数値は国内のみの値です。2017年度より海外の値を含んでいます。

水の有効利用の取組み(東陽精密機器)

 日軽金グループでは水の有効利用の取組みを行っています。中国の昆山市にある東陽精密機器は、2つの工場で排水施設を持っており、日中は、約90~140トン/日排水していました。これを、逆浸透膜浄水装置を増設し、水の再利用を促進するなどして、約70トン/日に削減しました。夜間は、生産調整などを行いながら、排水をゼロにしています。
(2019年10月 掲載)

水の有効利用の取組み(東陽精密機器)

東陽精密機器の逆浸透膜浄水装置

CSRの取り組み